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イベント後記_M3-2016春

イベントを終えての感想や反省、制作した楽曲についてLuck(一)とyukijiの両名が書き記します。
イベント詳細


<イベントを終えて>
(Luck(一))
 初参加・初CD配布という緊張と思った以上の人の流れに、最初の内はただただ困惑してしてしまって動けませんでした。

 ですが、途中からCDを手にして下さる方・CDを試聴していただく機会が増えたことで、段々と自信が出来、最初に思い描いていたように動くことが出来ました。

 まだまだ、ディスプレイや頒布情報の遅れなど広報面で足りない部分が大きかったと思うので、今回参加して得たものを糧に次回のイベントに備えようと思います。

(yukiji)
 M3お疲れ様でした。思えば、私のネガティブな面が出て緊張とも縁が無く冷めた態度で突っ立ってました。そんな冷めた目で思ったこともあります。第一印象というものは見た目で8,9割決まってしまう訳ですから、もう少しイベントに相応しい身なりがあったのでは、と後悔の念を抱えています。

 また一イベントに限って考えると、無料配布CDの存在は自分の首を絞めている様に見えました。
 ただ今回蒔いた種が芽を出し実る日が来ることを願う。そうなると嬉しい。

 購入された方の中にどんな思いがあったのか、それを知る機会はなかなかないでしょう。
 ただ、視聴してから購入してくださった方は少なからず我々の曲に魅力を見出してくれたとは思うので、今後も楽曲制作に尽力していきたいです。




<初夏の待ち合わせに関して>
解説というほどのものではありませんが、制作時のエピソードなどを楽曲ごとに書いていきます。

★#1 pulse drive
(Luck(一))
 アルバムを景気付けるような、王道なロック。
 と、思わせつつサビで急加速するといった、インストらしいインストが出来たと思っています。

 ベースではそれほど難しいことはしていないので、スムーズにいきましたが、ドラムのフィルインや加速手前部分での前兆らしきグルーヴを作るのに結構悩みました。

 個人的には少し苦しむ場面もありましたが、いい意味で「"navy plug town らしいロック"」が出来たような気がしています。

(yukiji)
 The・疾走感。
 制作途中では「高速道路をスマートに走り抜ける」ようなイメージだったのですが、完成品を聞くと「荒れた野を無骨に走り続ける」ような印象に変わりました。
 これはこれで様になってるので良しとしましょう。

 常々、ある程度曲ができたら録音をしようという方針のもとで制作してますが、この曲は録音されておらずコード進行だけがメモ帳に書き記されてあるという状態でした。
 なので、CD入稿前に慌てて独断と偏見でフレーズをひねり出すという苦痛を味わいました。


★#2 #5 シャンペンサイダー
(Luck(一))
 実は、ギターのサビフレーズしかない段階で曲名を「シャンペンサイダー」と仮で決定していたので常に"サイダーのような弾ける感覚"を頭において考えていました。

 その結果、ベースとドラムの楽器面は特に問題なく思いついただのですが、中々メロディ・歌詞が未決定のままに作曲が進行していきました。

 結果的に、「弾けたいとか開放されたいとかの欲望はあるのに、人間って中々前に動き出せないよね」という後ろ向きな部分も含めて、この「シャンペンサイダー」という曲に収めました。

 聞いてくださった方が少しでも爽やかに。そして、少しばかりの偏屈さに同意してもらえると嬉しいです。

(yukiji)
 サビのリードギターのフレーズを持っていったらところ、Luck(一)氏がいたく気に入って作ることになった曲です。

 動画投稿もされて、云わば「リード曲」的な存在。
 とはいえ処女作なのも事実で、制作が難航して当初の想像とは細かい違いが発生してます。

 動画のコメントを見る限り、悪くない評価を得られているのは歌メロをつけて曲を纏めてくれたLuck(一)氏のおかげである部分が大きいです。感謝しかありません。


★#3 Dancing In A China
(Luck(一))
 ベース・ドラムのフレーズや編曲から全てにおいて一番苦戦したのがこの曲かと思います。
 ギターのフレーズが中々特徴的なので、リズムの方で整えつつも、どこでどれだけ外しても大丈夫そうなのかの塩梅を録音しつつ確認するのが大変でした。

 そこで、各節目ごとにそれぞれのパートが目立つフレーズを載せていく。あるいは寸断する形で作っていきました。
 その結果、全部分が聞きどころになる一曲目の「pulse drive」とは全く違った形のインストを完成、提供できたの出来たのではないかと思っています。

(yukiji)
 諸悪の根源、Luck(一)氏。
 「チャイナっぽい曲をやりたい」と言われて0:12からのギターフレーズを作る羽目になりました。

 ワンフレーズをゴリ押していると言われればそれまでですが、終盤でこのフレーズを匂わせる別のフレーズを作れたのは嬉しかったですね。

 無知で無学の人間が作ったわりには「チャイナっぽさ」が醸し出せてるように思えます。どうでしょう?


★#4 #6 睡眠不足
(Luck(一))
 ギターとミクのメロディーがついたデモが真っ先に完成して、歌詞をそこでずっと考えていたこともあって、ベースとドラムいらないんじゃないか疑惑が沸々として起こり最後まで編曲をずっと考えていた曲です。

 いわば、前述したとおり弾き語りのような曲でもいいのではないか、とも考えたのですが曲を少し明るくするためにパーカッションを。
 そして、低音強化のために2番からベースを入れることでうるさすぎず、展開のある曲になったのではないかと思っています。

 個人的には、シャンペンサイダーのように癖もなく、ミクのかわいらしい歌声も相まって割と自信作でもあり「初夏の待ち合わせ」に収録した物の中で一番好きな曲でもあったりします。

(yukiji)
 独断と偏見ソングその2。
 シャンペンサイダーの歌メロで難航してそうなので、息抜きがてら作った曲ですね。
 ギターに関しては、コード進行を改善していただいた以外はほぼデモ通り。

 サークルとは言いつつバンドサウンドを目指している節があるので、Vo. Gt. Gt. Ba. Dr.のスタンダードなバンド構成で作るのかなとこの曲に対しても思ってました。
 そんな折、Luck(一)氏がああいった編曲をしてくれたことでリードギター的な存在が不要になったわけです。
 リードギターを足す判断をしていたら、M3に完成が間に合っていたかどうかが怪しいですし、曲の魅力を最大限に出せていなかったのではないでしょうか。
 結して「派手さ」はないですが、英断だったと思えます。

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「コミックマーケット90」参加決定しました!
  2016年8月14日(日)
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「M3-2016春」無事終了しました
  2016年4月24日(日)
  イベント詳細
  イベント後記


制作CD

初夏の待ち合わせ (¥500)
 初夏の待ち合わせ

無料配布CD

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メンバーのLuck(一)とyukijiが交互に書いてこうと思っております!



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